顔の赤みを消す方法|頬の赤みを抑える化粧水がある!赤ら顔を治すには

赤ら顔

顔の赤みと言ってもその原因は様々です。
まずは自分の肌がなぜ赤くなっているのか、その原因を知る必要があります。

顔の赤みを消すには、赤みの原因に対して正しい対処をすることが重要です。

このページでは顔の赤みの様々な原因とその対処法をご紹介します。

POINT! まずは、自分の肌の赤みの原因を知ることが重要!顔の赤みそれぞれ原因によって改善方法は異なります。

顔の赤みの原因と対策

自分の肌の赤みの原因に合わせて対策を行いましょう。

【顔の赤みには次のような原因があります】
1.赤ら顔
2.酒さ
3.ニキビ
4.乾燥肌・敏感肌
5.化粧品
6.生活習慣(食事・睡眠・ストレス)
7.便秘
8.生理

顔の赤みの原因1:赤ら顔


赤ら顔は、ほっぺたの皮膚が薄いことで皮下の毛細血管の赤みが透けてしまうことで起こります。

皮膚が薄いことで敏感肌でもあり外部の刺激を受けやすい状態です。

とくに屋外と室内の温度差が激しい冬場は赤ら顔の症状は悪化します。

屋外の寒い外気によって毛細血管が引き締まり、その後に室温が高い部屋へ移動することで引き締まっていた毛細血管が一気に拡張し血行が良くなることで起こります。

また、赤ら顔の人は、乾燥肌のことが多い傾向もあります。肌が乾燥すると肌が赤みを増します。

生まれつき色白で余計に赤ら顔が目立ちやすい傾向もあります。

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赤ら顔を治す方法

赤ら顔の顔の赤みを改善するには、次の4つの方法が効果的です。

1、レーザー治療をする

レーザー照射
赤ら顔はレーザー治療を治すことができます。

ただし、保険は適応外ですので全額自己負担になります。金額はクリニックによって異なりますが、トータルで10万円ほどのところが多いようです。(おおよそ1回×2万円を5回で1セット)

赤ら顔の状態にもよりますが、1回で完治することはなく、5回から10回おこなうことで徐々に赤みが取れていきます。また、1回おこなうと1ヶ月は感覚を開けないとけないので半年から1年ほどはかかります。

施術後は照射したところが腫れ上がったりしますが、それは10日~2週間ほどで引いてきますので跡などは残りません。

※レーザー照射の際はビリっと痛みが走りますのである程度は覚悟が必要です。

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2、赤ら顔用の化粧水で保湿をする

赤ら顔用化粧水
赤ら顔の人は敏感肌・乾燥肌である場合がほとんどです。

赤みを抑える成分が含まれた専用の化粧水を使い毎日保湿し続けることで徐々に赤みが引いていきます。

肌に優しいアミノ酸やセラミドを配合したものを選びましょう。

肌は30-40日周期で細胞が生まれ変わります。(ターンオーバー)最低でも3ヶ月以上続けるようにしましょう。

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毛細血管の拡張をケアする成分 ◎
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アンボラエキスが肌の赤みを抑え透明感あふれる肌へ
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3、屋外と室内の寒暖さをなくす


赤ら顔は冬の屋外と室内の寒暖差によって症状が悪化します。

冬の寒い外気の刺激を減らすことで毛細血管の収縮がなくなり赤ら顔の症状が出にくくなります。

冬場に外出の際はマスク、マフラー、耳当てなどをして室内との温度差を少なくすることで症状を抑えることができます。

4、肌を厚くする、強くする

皮膚を強くする
赤ら顔の人は皮膚が薄く敏感肌なので、皮膚を厚くし肌自体を強くすることで頬の毛細血管の収縮を抑えることができます。

皮膚を厚くする方法としては、栄養バランスのとれた食事(タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、ビタミンC、ビタミンB2、B6、ビオチン)と良質な睡眠をしっかりととることで、健康は肌が作られるようになります。

また、過度なお手入れは皮膚が薄くなる原因になるので注意が必要です。

※喫煙は大量の活性酸素を発生させ細胞を傷つけ、肌へ悪影響を及ぼしますので肌の健康を気にするのならば禁煙をしましょう。

赤みはコンシーラーで隠せます 根本的な赤ら顔の改善方法ではありませんが、コンシーラーなどで赤みを隠すことができます。日頃は改善のための行動を実行しながら、治るまではコンシーラーで目立たなくさせるのが良い方法かもしれません。
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注意!赤ら顔の症状を悪化させる行動とは

赤ら顔の症状は室内と屋外の気温差が激しい冬の時期に起こりやすくなります。

冬の暖房の効いた部屋などで頬が熱を持って火照るからといって冷水で冷やしたり、冷たいおしぼりをあてがってしまうと一瞬は頬が冷やされて気持ちがいいですが、その行為はNGです。

頬を冷やすことが刺激となり、血流がさらに良くなることで赤ら顔の症状が悪化してしまいます。

顔の赤みの原因2:酒さ

酒さ
酒さは鼻や頬、あごが赤くなる症状です。ほてり、またはぶつぶつと皮膚が盛り上がることもあります。

毛細血管が広がり血流が多くなることで現れます。

特に30歳以上の中高年女性に多く見られますが、酒さの原因は医学的にもまだ明らかになっていません。

そのため、病院などでも短期間で症状をなくすことは難しく、長期の治療介入が必要になります。

酒さを治す方法

酒さの症状を抑える対策としては、次の方法があります。
【酒さの症状を抑える方法】
・皮膚科で治療をする。(※抗生物質、外用薬、漢方薬)
・辛いもの、刺激物を控える
・アルコールやカフェインを抑える
・過度の運動を避ける
・寒暖差を受けないようにする
毛細血管拡張症の治療法|山手皮フ科クリニック

顔の赤みの原因3:ニキビ

にきび
ニキビによる赤みは皮膚の内部で炎症が起こっている症状です。また、細胞を修復するために血管が開いているために赤く見えるということもあります。

ニキビやニキビ跡の赤みを消すには、次の方法が効果的です。
【にきびを治す方法】
・肌に優しい成分の洗顔料で洗顔する(32℃くらいの温めのお湯)
・清潔なタオルでそっと水気を抑える
・ビタミンC配合のローションやクリームを塗る
・食事は食物繊維やビタミン類を多く摂る
・質の良い睡眠をとる
次に、ニキビを悪化させてしまうNG行為は以下のようなことです。
【ニキビを悪化させてしまうNG行為】
・触る潰す
・温める(炎症を促進してしまうのでNG)
・糖質や脂質が多い食べ物を摂る(チョコ、ケーキ、スナック菓子、揚げ物など)
・タバコを吸う
・睡眠不足
・紫外線を浴びる
・ストレス
顔のニキビを一刻も早く治す方法はこちら

背中ニキビを治す方法はこちら

顔の赤みの原因4:乾燥肌・敏感肌

乾燥肌
乾燥肌や敏感肌は肌の水分が不足し外部からの刺激を受けやすくなります。

そして炎症も起こりがちで、肌がヒリヒリしたり、赤くなったり、かゆくなったりします。

肌が水分不足になることで肌のバリア機能が低下しちょっとしたことで肌が反応してしまうためです。

乾燥肌や敏感肌の赤みを治すには次の方法が効果的です。
【乾燥肌・敏感肌による顔の赤みを消す方法】
乾燥肌・敏感肌は、肌の水分が不足しているので、しっかりと化粧水で保湿をし美容液や保湿クリームで潤いを閉じ込めることが大切です。

その際、できるだけ肌への刺激が少ない完全無添加の化粧水や美容液、クリームを選びましょう。肌が保湿されることで肌が健康な状態になり、バリア機能も回復します。

そして、ビタミン類が多くバランスのとれた食事や質の良い睡眠も健康な肌にはとても重要です。(人間は眠っている時にターンオーバーが活発に行われます。)
※過剰なスキンケアは炎症などの原因ですので注意しましょう。

顔のほてりの治療法|東北大学医療センター大森病院

顔の赤みの原因5:化粧品による肌の赤み

化粧品
化粧品の中に自分の肌に合わない成分が配合されていると、赤みやかぶれの原因になります。

自分にとってどの成分が合っていないのか特定するのは難しい場合が多いです。

肌のタイプは人それぞれ異なります。まず、自分の肌がどういうタイプの肌なのかを知り、それに合わせて化粧品を選ぶことが大切です。

高い化粧品=自分にあった化粧品というわけではありません。
【化粧品よる顔の赤みを消す方法】
化粧品は購入する前には、必ずサンプルでパッチテストなどをして試すようにしましょう。

肌があまり強くない人は、化粧品を選ぶ際にできるだけ配合成分の数が少ない化粧品を使用するのがいいでしょう。
化粧品の使用で肌の赤みやかぶれ、腫れの症状があらわれた時には、使用を中止し水やぬるま湯で洗い流し症状の出た部分を水で何回か冷やすようにします。

そして時間が経っても治らない場合は速やかに皮膚科へ相談しましょう。

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顔の赤みの原因6:生活習慣による肌の赤み

生活習慣
「食事」「睡眠」「ストレス」などの生活習慣も肌の赤みや炎症などのコンディションに影響を及ぼします。

「暴飲暴食」・・・肉や揚げ物、スナック菓子、スイーツをたくさん食べるような食生活は肌トラブルの原因になります。
【食事での肌トラブルを改善する方法】
魚、食物繊維、ビタミン、たんぱく質を多く摂るようにし、栄養バランスが取れた食事を心がけることで肌の赤みや炎症などを防ぐことができます。
「睡眠」・・・睡眠は肌の修復、再生、回復を行います。 肌にとっての睡眠は成長ホルモンの分泌、そして老廃物を取り除く時間です。十分で質が良い睡眠がとれていないと肌荒れ、ニキビ、肌の炎症など肌の赤みの原因になります。
【睡眠での肌トラブルを改善する方法】
質の良い睡眠をとるには、就寝の1~2時間ほど前に38℃くらいのぬるま湯でゆっくりと入浴をするようにしましょう。 また、枕やマットなどを自分に合ったものを使用することも大切です。 良質な睡眠は何よりも高質な美容法です。
「ストレス」・・・睡眠は肌の修復、再生、回復を行います。 肌はストレスの影響を受けやすいという研究結果も出ています。

人はストレスを受けると自律神経のバランスが乱れ血管が収縮し血流が悪くなります。それが肌の炎症の原因になり赤みなどのトラブルが生じます。

ストレスが関係する肌トラブルは次のようなものがあります。
・ニキビ、脂漏
・じんま疹、接触皮膚炎
・アトピー性皮膚炎
【ストレスでの肌トラブルを改善する方法】
ストレスによる肌の赤みの改善方法は当然ストレスを軽減することにあります。 運動やヨガを習慣にしたり、ゆっくりお風呂に入ったり、趣味に時間を費やしたりなどで自分なりのストレス発散方法を持つことが大切です。

顔の赤みの原因7:便秘による肌の赤み

便秘
便秘になるとニキビや肌荒れ、赤み、くすみなどの肌トラブルが起きやすくなります。

これはお腹の中に溜め込んだ便が腐敗することで悪玉菌が増え有害物質が発生するためです。

また、自律神経の働きが悪くなることで皮膚の血行が悪くなることも関係しています。
【便秘での肌トラブルを改善する方法】
食物繊維を多く摂る食事を心がけ、適度な運動、質の良い睡眠、ストレスの解消などしっかりおこなうことで改善しやすくなります。
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顔の赤みの原因8:生理による肌の赤み

生理
生理前後は女性ホルモンの影響で肌荒れ、赤み、くすみなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

生理前は皮脂の過剰分泌で毛穴がつまり吹き出物が出たり、バリア機能が低します。

生理中はホルモン分泌量が減り肌が乾燥しやすくなり、その影響で肌荒れや炎症で顔に赤みを帯びることがあります。
【生理での肌トラブルを改善する方法】
生理前の肌ケアは、過度な洗顔は避け化粧水はいつもより多く保湿中心のケアにしましょう。そして有酸素運動や半身浴で身体を温めながら全身の血行を良くしましょう。

生理中はの肌ケアは、肌への刺激はなるべく避けることが大切です。紫外線対策をしっかり行いメイクは軽めにしましょう。そして何よりも保湿が肝心です。普段より回数を増やして肌に潤いを与えましょう。
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